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2011年08月20日18:08

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愛する人

アメリカとスペインの合作。

生まれたその日に養子に出された娘が実の母親と再会する話で、その間に子供が出来ない夫婦が養子を貰う話が挟まれている。

三者三様の人生が描かれている。
どの生き方が正しいというのは無いだろう。
もし有るとすれば心の在り様にだけだろう。



今日は殆ど降らずに済んで良かった。


決断に迷った時には常に良心に従う事にしている。
そして経験上、不思議な事に例外無く泥を被る。


公開範囲も制限し終えた事だし、支店で起きている政治抗争に付いて、不完全で拙い文章ながらも書くとしよう。

1月の組合の派閥争い〜最近迄、裏(時々表)の話として流れていた胡散臭い人事の話に致る迄、課長が組合の弱体化に向けて暗躍していそうだと思っていたので(1月、2月は主体的に、それ以後は自動的に)防波堤として機能して来た訳だが、やはりそれはそうらしい。

先日の評価フィードバックの時に俺が田舎の支店へ志願してから、それまで挨拶しても無視して来た課長がやたらフレンドリーになって、あまつさえ向こうから話し掛けて来る様になったと思っていたら、今朝方、直接言及して来た。
言い分によれば「課長は黙っとれ!という支店長もおるけど、組合と意見を一致させて現場の声として持って行けば、支店長にも話を通し易い。」のだそうだ。
俺の様な平社員に腹を割って話すとも思えないので「組合を排除して独裁体制を確立させる事」が目的だと解釈しておこう。

現状では労使間は「協調」であって「迎合」では無い。
分会長か書記長が聞いたら立腹して無用な争いが激化しそうな内容だったので伏せておいたが、しかし組合の意思決定は分会長か書記長の権限だというのに、まして組合へは見学の積もりで参加している下っ端の役員である俺なんかに言ってみた所で意味は無かろうに・・・。

この問題では主義も主張も持ち合わせていないので、個人的にはどうでも良い話だ。
せめて争い事はこちらの転勤後にして貰いたい所だが、それを待たずに直接動いて来たという事は、こちらの移動時期が予想より先だったのか、或いは移動が取り止めになったのか、はたまた他に理由があるのか。
課長も切羽詰まっているのだろうが、何れにしても1月の再来を目論んでいるのは間違いなさそうだ。

差し当たって「京都の山奥でテディベアと(三角座りで)黄昏れる」という俺の壮大な夢が遠退いた気がする。



明日は休みだが、組合の大会か何かに出なければならない。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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