邦画。
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
痴呆症になった老人が息子夫婦に引き取られる話だ。
通帳の名前を書き換えても名義を書き換えた事にはならないと思うのだが・・・。
「明日の記憶」を思い出す。
あれはこの作品の焼き直しかも知れない。
ボケて残るのは何だろう。
習性か?
人間の本質を見極める上で、精神病や脳障害の患者を研究するのは有効だと思えた。
今日はCSの会議だった。
会議には出慣れないので緊張した。
参加するのはこれで二度目だが、各班からの代表者達が見栄を張りあっている様にしか見えない。
出来ていないという前提で話し合ってこそ改善の余地があるというのに、出来ているという前提に立ってどうするのだろう。
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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