イタリアとフランスの合作。
ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。
誘拐された恋人とそれを捜す主人公の話だ。
「生の三部作」の最終章だ。
本筋はあるものの、脱線し過ぎて今一つ分かり辛い。
「ジョーズ3」もそうだったが、この時代の特殊効果は質が悪い。
当時としては最新の技術だったのだろう。
しかし、今となっては新しい物に飛び付く事が必ずしも正解では無い事の証拠に過ぎない。
「相手に恋した方が負けよ。」
良くある恋愛の法則ではある。
今日でZ番地の入力を終えた。
言葉通り病人に頼らなければ仕事をこなせ無い班にうんざりさせられる。
明日はバーベキューの日だ。
鉢合わせになるかも知れない高校の行事に不参加を決め込んでから幾年月が流れた事か。
来ないのは事前に聞いているが、巌流島に決闘に行く様な変な緊張感がある。
存在感を消して隅っこの方で静かに過ごそう。
追伸。
本日より日記の公開範囲を「友人の友人迄」に制限する事にする(7月15日の時点で情報の漏洩の疑いが濃厚だったので)。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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