イタリア映画。
ミケランジェロ・アントニオーニ監督の作品。
失踪した恋人を探しながら新たな女性と付き合う事になった主人公が異性に幻滅して行く様を描いている。
毎度毎度、結論付けられないのがこの監督の特徴だ。
「今の世に恋物語が何の意味を持つか。この堕落した世界、腐敗した世界に。」
寧ろそんな世界だからこそ、救いや充足の象徴としての恋物語が必要なのだろう。
家の直ぐ近くに小学校がある。
今日はそこで夏祭りが行われている。
盆踊りの曲が五月蝿くてDVDの音声が聞こえない。
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する