オリバー・ストーン監督の作品。
リスナーとのトークで毒舌を売りにしているDJが全てに疲れ果てて再出発を計ろうとした夜に殺される話だ。
何時の事かも忘れてしまったが、昔TVで見て印象に残っていた作品だ。
題名も分からないまま、ずっと探していたが、これがそうだ。
リスナーの無知に苦しみながら闘い続けるDJの姿には共感を覚える。
それぞれに物事に対する理解の仕方があると思うが、大衆の理解とは、総合的又は分析的では無く、それが余りにも利己的或いは自己中心的、又は直感的なのだ。
それが癒しようの無い擦れ違いを産んでいる。
日中「木を植えた男 フレデリック・バック作品集」を観た。
今月完成した模型は4個。
「国家(上)」を読んだ。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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