オリバー・ストーン監督の作品。
野心旺盛な主人公が証券業界で成功する為に、悪徳資産に取り入ろうと言われるがままに不正行為を働く話だ。
活気のある職場には憧れる。
意味があるのかは分からないが、働いている実感だけは得られそうだ。
「この世で最も重要なのは情報だ。」
いや、俺は心だと思うが・・・。
悪い事は続くと聞くが、あながち間違いではない様だ。
今日、支社の試験に落ちたと聞かされた。
昨年は二次で落ちて課長から、今年は一次で支店長からだ。
レポートの製作に掛けた時間は短かったものの、今年のは明らかに昨年の物より力作だった。
会社の為に尽力して短命に終わるという道はこれで閉ざされた(今思えばそれで良かったのかも知れないが)。
そうとすれば、俺にはもう一つの道しかない。
その場で支店長に田舎の山奥にでも飛ばして貰える様にお願いしておいた。
明日は休みだ。
班の飲み会の予定だったが、自重してキャンセルにした。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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