セルゲイ・パラジャーノフ監督の作品。
事故で溺死した最愛の人に引き寄せられて主人公が死ぬ話だ。
しかしこの時代設定でビニール傘は有り得ない。
この場面では我が目を疑った。
「悪魔は人々の中にいる。」
これは真実だ。
人間の心は脆く誘惑に抗えない。
だから畢竟、楽な道を取りたがる。
そして楽な道は往々にして堕落を齎し、堕落が倫理を狂わせる(そしてその結果、世の中が悪くなる。もし、そういう事に気付いたなら、その馬鹿馬鹿しい負の連鎖を絶ち切る可きだろう)。
今日は隣りの班と合同での歓送迎会だった。
ぎくしゃくしてはいたが、つつが無く終えられた。
明日も休みだが、朝から労組のイベントに参加せねばならない。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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