フランス映画。
ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したロベール・ブレッソン監督の作品。
未来に希望を見いだせない若者が友人に嘱託殺人を依頼する話だ。
「政治を拒否する。」という点では俺もこの主人公と同じだ(もっと正確に言えば、俺は世界の平和と安定は好きだが、政治の世界での腹黒い駆引きの類いは嫌いだ。実際、この時点では政治関係の問題はおろか、その他のニュースすら目にしない様にしていた。今の俺が政治関係の問題に携わっているのは、そうせざるを得ない程に世の中が混沌としているからだ。詰まり、単純に生きていただけなのに問題事に巻き込まれた。或いは、寝ていたのを叩き起こされた様なものだ)。
この主人公を演じている俳優が、丸で無気力を体現した様で実にはまり役だ。
今日は調度良い位の物量で、荒物も少なく配り易かった。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する