死後の著作権を民衆に委ねようとするトルストイと家族の財産を守ろうとする妻との潜在的な対立と愛の話だ。
多少深読みした方がこの作品は理解出来るかと思う。
非凡な人間は無理解に合う。
認識が異なる為だ。
「愛こそは世界で唯一の真実なんだ。」
25年生きて、愛が何だか解らなくなった。
・・・自我の押し付けあいか、大いなる誤解か(それなら「俺が愛する神こそが唯一の真実なんだ。」と言ってやろう)。
日中「TWIN PEAKS」のDisk5を観た。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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