実在した女流画家をモチーフにしている。
中流家庭の使用人のヒロインが秘かに書き溜めていた絵が画商の目に留まる話だ。
特異な才能持った者が世事に疎く破滅する。
これもそんな話だ。
今日の昼休みにトイレに行ったら、トイレットペーパーで便器が詰まって逆流していた。
床が水浸しなのを見て放っとく訳にも行かず、片付ける事にした。
地下から三階迄の掃除用具を見たが必要な物が見付からず、仕方無いので何に使うか分からない用具で水に浸かったトイレットペーパーを解して水を流れる様にし、モップの代わりに学校にあるのと同じ箒で溢れた水を始末した。
御蔭で昼休みも殆ど休めず、引きかけの風邪も悪化した。
随分前に十字架が壊れた話を書いたと思う。
やはり予備の十字架ではしっくり来ない。
この映画を観ながら信仰に付いて考えていたら妙案を思い付いた。
それというのが、楔の一つをナイフで切って鎖を繋ぎ合わせライターであぶるというものだ。
やってみたら上手くいった。
俺の首にもジャストフィット。
これで心の中のシコリ一つが消えた。
1時間の時間休で帰った。
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する