mixiユーザー(id:20797417)

2011年01月12日13:49

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キリング・ミー・ソフトリー

チェン・カイコー監督の作品。

独占欲の強い山男に恋をして電撃入籍したヒロインが、夫の過去に疑惑を持つ話だ。

前半はとんとん拍子に進展し過ぎて恐い位だが、後半の演出は良かった。

しかし、照明弾で人間が殺せるとは知らなかった。
気絶させる程度が関の山だと思うのだが・・・。

投書して来たのが誰なのかを突き止め様とせずに、一方的に夫に疑惑を持つ辺り、ご都合主義的だと思う。

一番可哀相なのはこの夫だろう。
きっと女性不信に陥ってその後の人生を送った事と思う。



日中「大藤信郎 孤高の天才」を観た。
3、4ヶ月前から観ようと思いながら遂に見れず終いだった作品だ。

明日は日勤だ。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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