日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した作品。
数多く映画を観て来た結果、開始10分で面白い映画とそうで無い映画の区別はつく様になっているが、この作品には引き込まれた。
左遷された労働組合の元委員長が飛ばされた海外の出張先から帰ってみれば、労働組合は新しい組合に吸収され、航空機は墜落事故を起こして大惨事となっていた、そんな話だ。
最後は勝って欲しかった(何が勝利かは分からない。しかし、それが正義であるならば・・・)。
俺の会社の現状を見る様な思いだ。
政治に翻弄され続けている様な気がする。
日中「デュラララ!! VOL.6」を観た。
今日は殆ど一日中読書に耽った。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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