ベルリン国際映画祭でNETPAC賞というのを受賞している。
「靖国」と同じ監督でフィクションとノンフィクションを融合させた作品。
死を間近にした中国人の将軍を取材した話だ。
多分この監督は恐らく「死に逝く者」と「生まれ来る者」、次いでに「生きている者」を撮りたかったのだろう。
「死に逝く者」は成功していると思うが、後の二つはわざとらし過ぎて失敗だ。
そして無駄な場面も多い。
次の作品に期待したい所だ。
今日の日中はやる可き事が沢山有ってごたついたが、夕方以降は暇で、結局今日も1時間の時間休で帰った。
明日から3連休だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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