スパイク・ジョーンズ監督の作品。
ベルリン国際映画祭で審査員特別賞を受賞しているらしい。
今度は「マルコヴィッチの穴」の脚本家が主人公で、ジョン・マルコヴィッチと違い、主人公を務めるニコラス・ケイジは二役でしか出て来ない。
スランプに陥った脚本家が双子の弟と共に執筆中の脚本の原作者の謎に迫る話だ。
「マルコヴィッチの穴」を劇中劇として描いている点は面白い。
「ルールとは従わなければならないもの。法則とは気が付けば従わされているもの。」だと思うのだが、如何なものか・・・。
今日は大型の荒物が多かった。
明日も大量に出るみたいだ。
記念切手の注文を頂いて支店へ帰ったら、注文された切手は在庫切れの可能性が非常に高い事が分かった。
正確な在庫状況は火曜日にならないと分からないらしい。
そういう情報を予め掲出もせず、盲目的に営業の実行のみを奨励する会社の運営面にも多分に問題を感じて憤ろしく思う。
仮に在庫切れだったとして「上(本社・支社)に問い合わせれば手に入るかもしれませんが、うち(支店)には在庫が無いので諦めてください。」等と仕事を舐めているとしか思え無い言い分で注文を断るのも癪だ。
帰る前に携帯でネットにアクセスして、うちの会社やら金券ショップやらのホームページを調べてみたが、最も確実と思われる方法を取った場合、納品予定日より3週間も遅れる上に在庫状況によっては手に入ら無い事が分かった。
家のPCでもっと詳しく調べる可く帰る途中、もしかしたら他の支店にはまだ在庫が在るのではと思い、枚方の本局のゆうゆう窓口へ寄ってみた。
万一、全国的に品切れ状態だったら打つ手無しだが、しかし何と普通に置いてあったので、早速、1シート購入しておいた。
これで、火曜日にうちの支店で在庫0が確定したとしても、お客さんに物は持って行ける。
明日は夜勤だ。
今日「機動戦士ガンダム0083」のdisk1、2を観た。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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