ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞している。
太平洋戦争のガダルカナル海戦をアメリカの立場から描いている。
ショーン・ペン、エイドリアン・ブロディ、ジョン・キューザック、ジョージ・クルーニー、俳優陣が豪華だ。
神の視点を意識している事が台詞や映像の端々から見て取れる。
ウェルシュ軍曹の考え方には共感出来る。
あんなに武骨では無いと思うが、良く似ている。
しかし僅か7名であの陣地を攻略したとは「イングロリアス・バスターズ」の劇中劇並にマユツバ物だ。
「この世界は物凄い速さで地獄に向かっている。」
とっくに地獄と化していると思っているのは俺だけか(これを書いた当時、何かテンションが下がる事があったのだろう。)。
日中「ボッカチオ’70」を観た。
4人の監督による200分を超えるオムニバス映画だ。
因みに、今「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争VOL�・�」を観ている。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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