ベルナルド・ベルトルッチ監督の作品。
芸術家夫妻の中年の危機が引き起こす悲劇を描いている。
原作者本人が出演して解説的な述懐をする場面が有る。
メイキングで本人は否定していたが、この場面が有る事から自伝的要素が強まっていると言える。
否定するなら削除する可きだったろう。
ポートが病死してから以後、無駄な場面が目立っている。
編集すればもっとスムーズになっただろうと思う。
因みに、締め括りの場面で使われていたのは「幸せはシャンソニア劇場から」の舞台で使われていたのと同じ音楽の筈だ。
日中「MYSTERY NIGHT TOUR 2009 稲川淳二の怪談ナイト LIVE」を観た。
稲川淳二のDVDは殆ど観たと思うが、LIVE版は初めてだ。
全部新作だったのは有り難い。
最近不満が溜まっている。
家でも仕事でも仕事帰りの人間関係でも頼られ過ぎだ。
精神的、肉体的負担は増すが、その結果得られるものが俺の場合には何も無い。
明日は夜勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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