歳のいった兄妹が音信不通だった父親と再会し、死を看取る迄の話。
老人ホームへ入居させる事を、まるで墓へでも入れるみたいに話している場面があるのが面白い。
日本の場合こうでは無い。
価値観の違いだろうか。
今日の午前、祖母が他界した。
それから通夜や何かでごたごたしていた。
何年も会っていない親戚と久し振りの再会を果たした。
実は行方不明の叔父が1人いるらしい。
何かの折りに東京で表彰されて45年位前に亡くなった祖父は戦後直ぐの郵便屋だと母親からは聞いていたが、実際には戦前からの郵便屋だったらしい。
明日が葬式。
明後日迄は特別休暇だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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