ヴィム・ヴェンダース監督の作品。
パレスチナ帰りの娘とベトナム帰還兵のその伯父が殺人事件の現場に居合わせた事から、片や遺体を家族の元へ届ける為に、片や事件の真相を突き止める為、旅に出る話だ。
事件と言えば、浮浪者が撃たれて死ぬ位、後は取り越し苦労だ。
ラストに世界貿易センタービルの跡地で語らう辺りからも分かる通り、これも「9.11テロ」の傷跡を描いた作品と言える。
明日、母親が退院するらしい。
今日、配達を終えてから入院中の祖母が危篤との報を母親から受けたので、病院の場所を聞き出し、1時間の時間休を取って行って来た。
規則的な寝息で、まるで普通に眠っている様にしか見えなかった。
その呼吸音で、小学生の頃、夏休みになると当時同じ団地に住んでいた祖母の家へ泊まりに行った事を思い出した。
時の経つのも忘れて、ずっと寝息を聞いていた。
気が付けば2時間半程経っていた。
何故だか分からないが、JRの乗客には可愛い娘が多い。
今日、何年振りかでJRに乗って改めて気付かされた。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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