ゴールデングローブ賞を受賞した実話を基にした作品。
トルコで麻薬の密輸出容疑で捕まった男が投獄され、脱獄、国外逃亡へ致る迄を描いている。
「極限状態での人間の尊厳と自由」を描いているという事だが、しかしこの男、売人を捕まえる為の協力をせずに逃げようとしたりと、殆ど自業自得だ。
囚人になってからも自分の事ばかりで余り同情出来ない。
移送されてからの顛末には同情出来るが、それでも囚人の扱いに国籍が関係しているとは思え無い。
前半部分を忘れずに観れば、アメリカが如何に利己的であったかが良く分かる作品だ。
今日は荒物が大量に出ていた。
5号便は少なかったが、時間休を無駄使いも出来ないので余剰時間はうたた寝をして過ごした。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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