スペインとチリの合作。
「ワールドチルドレンシネマ」の1つ。
カンヌ国際映画祭でフランソワ・シャレ賞というのを受賞している。
社会主義政権の格差是正政策とその後に起こったクーデターについて描いている。
保身に走った金持ちが政策を叩き潰した感じだ。
クーデター後に起こった事態は金持ち連中に取っても予想外の出来事だろう。
何時でもそんなものだ。
校長が走る場面は「ロッキー」のオマージュだろう。
日中「Xファイル SEASON EIGHT」のdisk2を観た。
昨日もそうだったが、15時になると眠くなる。
最近のごたごたで疲れが溜まっているのだろう。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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