ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品。
ロシア戦線で行方不明になった夫を訪ねてソ連へ赴いた妻が目にしたのは、ちゃっかり新しい家庭を作っていた夫の姿だった。
そんな話だ。
しかし第ニ次大戦では極稀にこういったエピソードが起こっていたそうだ。
信じて待ち続けていたにも関わらず、置き去りにされたと知った時の衝撃たるや凄まじいものが有っただろう。
まして相手が一定期間、記憶喪失であっただけに責める訳にも行かず、初めから死んだ者として諦めていた方がお互いの為だったかも知れない。
今日は荒物が欝陶しかっただけで普通の一日だった。
帰りにTSUTAYAで「BLEACH」の新刊を買った。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する