中国か日本の映画かと思っていたが、フランス映画らしい。
不思議な力を持った青年をそれぞれの理由から探偵とマフィアが追い掛ける話だ。
キリストの再来を描いた宗教色の強い作品だが、殺人鬼の語る「苦悶」についての解釈等、新しい思想も盛り込まれている様だ。
思想的にはともかく、表現としては洗練された内容だ。
しかし何故この探偵は警察署で擦れ違っていながら気付かなかったのだろう。
分かりそうなものだが・・・。
日中「パリ、ジュテーム」を観た。
午前中に何処ぞの団体が勧誘にやって来た。
宗教団体では無く、社会団体らしい。
内容からいって、この手の勧誘も、やはり企業の営業と同じだと感じた。
やんわりと断ったが、機関誌を置いていった。
どうやら倫理を説いて回っているらしい。
わざわざそんなものを主張しなければならない程世の中が荒んでいるとは・・・悲しい限りだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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