mixiユーザー(id:20797417)

2010年03月05日10:40

15 view

暴走機関車

黒澤明原案のアメリカ映画。

脱獄した2人の囚人が機関車に乗って逃げ様とした所、病気で機関士が車から転げ落ち、ブレーキも焼き付いて止まらなくなってしまう話だ。

1985年の作品だ。
この時代だと、止まらない乗り物というコンセプトはまだ珍しかったのでは無いだろうか。

脱獄囚も鬼所長もどちらも悪だったと思う。
少なくとも人間として描かれている。
結末も「リチャード�世」からの引用で締め括られていて芸術性を意識した事が分かる。

冒頭の刑務所の荒れ様が凄い。
囚人が暴徒と化している。
いくら何でもあれはやり過ぎだ。



日中「青い文学シリーズ 人間失格 第二巻」を観た。

その後、眠気に襲われたので2時間ばかり仮眠を取った。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2010年03月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記

もっと見る