邦画。
黒澤明が脚本を担当している。
この題材は3度映画化されている。
黒澤明の脚本では2度目の映画化になる1962年の作品らしい。
最初に映画化された1950のバージョンが存在するらしいので近い内に買わなければならない。
段平が殺陣師として認められてから往生を遂げる迄の話だ。
主人公が写実主義の殺陣にこだわる話だけあって存在感の有る作品に仕上がっている。
東京出立前の夫婦の会話が見事だ。
長年連れ添った夫婦とはこういうものだろう。
今日は前超にはならなかった。
どうやら副班長の処分は業務に影響する類いのものでは無かったらしい。
先ずは安心だ。
夜勤で雨が降ったら大変だ。
眼鏡に雨粒が付いて、民家や外灯の明かりがそれに乱反射するから何も見え無い。
大変危険だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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