アカデミー賞で最優秀歌曲賞を受賞したアイルランドの映画。
ストリートミュージシャンがデモテープを作って旅立つ話。
主人公とヒロインを演じているのは本物のミュージシャンだ。
バズ・ラーマンの「ダンシング・ヒーロー」でもそうだったが、本職の人が演じると説得力が増す。
因みに、ガス・ヴァン・サント監督の「小説家を見つけたら」に足りないのがこの説得力だ。
「25時」では男と犬、「再会の街で」では男二人(白人と黒人)、そしてこの作品のパッケージでは男と女。
この構図が流行っているのだろうか。
今日は2時間の時間休で帰った。
夕方「アンダルシアの犬/ブニュエルの秘かな愉しみ」を観た。
昨日、ブニュエルはイタリア出身だと書いたが、違っていた。
スペインの間違いだ。
母親の入院期間が決まった。
3月20日〜3月31日だ。
取り敢えずこれで今後の目度が立った。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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