ガス・ヴァン・サント監督の作品。
カート・コバーンの最期の日々に取材した作品。
部屋で独り熱唱する場面は良かった。
音楽に詳しく無いのを、珍しく残念に思った。
これがアメリカ映画というのには驚きだ。
エンディングがオペラみたいだったが、あれも良かった。
珍しい趣向だ。
この主人公の気持ちは分からないでは無い。
俺も生きる気力を失った時は、呆けた様になる事がある。
そんな時には死ぬのが自然に思えて来る。
これもメル・ギブソン監督の「パッション」以降流行ったドキュメンタリータッチの「最期の〜日間」の1つだと思っていた。
なので余り観たくはなかった。
しかし、この監督は「エレファント」でパルムドールを取っている。
しかも「エレファント」〜「パラノイドパーク」迄が、某かの三部作らしいとあっては観るしか無い。
これも映画好きの悲しい性だ。
今日はとても疲れた。
前日の担当者が以前にも書いた足りない人物だったお蔭で、前日捌き切れなかった分の荒物が大量に残っていたのだ。
しかも明日〜3日間、風邪で出勤予定の班員が1人休むらしい。
ただでさえ困難な状況にも関わらず、連休明けの明日は物増が期待される。
孤軍奮闘。
溜まっていた荒物と、次いでに班内の殆どのマンションを潰して来た。
家に着いたらAmazonで注文しておいた「海援隊」のアルバムが届いていたのでiPodに移した。
CDは箪笥の上に収納場所を設けているので椅子を持って来て、そこへ収めた。
次いでに、積んであった完全済みの模型を押し入れの上段に収納した。
小まめに片付ければ良いのだろうが、押し入れの上段は埃っぽい。
その上、過去に作った模型の箱が山の様に有るので訳が分からない状態だ。
いっそ捨てようかとも思ったが、このスペースを有効活用する方法を今の所思い付かない。
追い追い考えねばなるまい。
最近、映画を買い過ぎている。
2月か3月の支払いは200,000を下らないだろう。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する