ルイス・ブニュエルの作品。
主人公が犯罪者という訳では無い。
「空の境界」のヒロインと同じ殺人衝動を抱きながらも、いざ実行という段になると、何の因果か運命に先を越されてしまう悲しい性を持った主人公の内面に迫った作品だ。
「人生は思っていたより単純だと気付いたから。」という台詞があったが、こんな因果を抱えている以上、充分複雑だと言えるだろう。
確かに、或る種の性質を持った人間は聖人か犯罪者になるしか無い。
この話の主人公の場合、聖人と迄はいかなかったが、善良な市民にはなった。
今日は俺の担当区の短期内務バイトが来た。
容姿が悪いだけではなく、仕事迄遅い始末。
しかも片方はおばちゃんなのだが、全く仕事が出来ない。
バイトの募集については、せめて年齢制限を設けて貰いたいものだ。
あれなら面倒を見なくて良い分、いない方がマシだ。
去年は良かったとつくづく思う。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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