イギリス映画。
かつて重罪を犯した少年が刑期を終えて出て来るが、更正した少年に対して社会の目は冷たかった。
そんな話だ。
直接的に描かれていないが、結末は明らかだ。
刑期を終える前に更正する者も、刑期を終えても更正出来ない者もいるだろう。
どの位の期間が妥当であるかを見極めた上で刑期を決めるのは難しい。
更に、刑期を終えた以上、社会的な罪は贖われている筈なのにそれを認めたくない人の業が新たな罪を生む。
悪循環だ。
昨日は劇場版「空の境界」を6作目迄全部観た。
その後、映画を観る前に仮眠を取る積もりが4時迄寝てしまっていたので断念した。
「空の境界」だが、昔読んだ「ブギーポップは笑わない」を彷彿とさせる内容だった。
映像的には以前観た「イノセンス」に非常に良く似ている。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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