昨日観た映画のリメイク版。
邦画だ。
外国のアニメーション作家が監督しているだけあって映像は美しい。
しかし残念ながら脚本には甘さがある様だ。
原案となった作品はドタバタ喜劇ではあるものの、それをシュールレアリスムとして描く事により重厚な作品に仕上げていた様に思われる。
今回の作品はドタバタ喜劇としての一面も持ち合わせてはいるものの、人間ドラマとしての比重が勝ちを占めている。
そして、原案ではシュールレアリスムを用いて表現されていた人生ドラマを、本作ではただ真面目な人間ドラマとして描こうとした点に無理がある様に思われる。
明日明後日は夜勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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