オーソン・ウェルズの作品。
ヒッチコック以外のクラシック映画を観るのは久しぶりだ。
クラシックとしては構成が上手いと思ったら、アカデミー賞で脚本賞を受賞した作品だった。
ただ、残念ながらやや単調のきらいがある。
題名だけは随分前から知っていたが、当時の俺は社会現象の事だと思っていたので、人物名だとは知らなかった。
女優が歌う場面で字幕にそのまま「(歌)」と出ていたのは面白かった。
普通なら歌詞を翻訳して出すか、全く何も出さないかだ。
キーワードの「薔薇のつぼみ」についてだが、恐らく、金持ちでは無くアメリカの一市民であろうとした願望の現れだろう。
今日も映画が届いた。
明日も届く予定だ。
明日は給料日だったと思う。
今月は期待出来ない。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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