北野監督の作品は全作観ている。
邦画を観るきっかけになった監督だ。
題名の意味は始めに明かされる。
アキレスは亀に追い付けないという意味だ。
一休さんに出て来そうな頓知だが、俺は好かない。
1秒間に10m進むアキレスと1秒間に1m進む亀、スタート時の亀の位置がアキレスの前方9m地点であるならば、1秒後にはアキレスと亀は共に10m地点にいるはずだ。
そして俺の頭は四角いという話だ。
部分的にではあるが、アニメーションを用いたのは今作が初めてだったと思う。
幼少の体験が将来に及ぼす影響を、やや誇張して表した作品だと言える。
幼少の頃に甘やかされて育った子供は陸な大人にはならない。
俺の父親然り。
今日から唐突に交換通区が始まった。
昨年の11月下旬頃迄通区していた所だが、あの地域は苦手だ。
必ずと言ってよい程トラブルに巻き込まれる。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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