中古で、確か2,000円位で手に入れた。
その約1月後、半額以下に下がっていたので期待はしていなかったが、なかなか面白い。
この手の作品はいくらか観てきたが「ラブ・アクチュアリー」より重く「マグノリア」よりは軽い。
結末の方向性や濁し方は日本的だと思う。
この作品を観て気付いたのだが、「アメリカン・グラフィティ」も、この手の作品に含まれると思うが、上に挙げた作品とは違い必然性に欠ける。
それが、あの作品の失敗している点だろう。
今日は暇な一日だった。
こんなに暇だったのは、お盆以来だ。
風邪も引いていたので、時間休で早目に帰らせてもらった。
そして、家に帰るとAmazonで注文した映画の山が俺を待ち受けていたのであった・・・。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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