高校の頃に買ってそのまま放置していた作品。
数年掛かったが、ようやく観る気になった(約200分ある)。
大作だけにインターミッションまである。
出だしと締め括りは良かった。特に締め括りの部分は円く収まった感があった。
しかし、序曲の後に何故かオープニングが流れる。正直オープニングだけで十分だと思うのだが。
原作を読んでいないので前半1〜2時間は話の流れが掴めない。
それにしても、ロシア革命は主題と関係がない様に思えて仕方ない。
言わばこれは中年の危機だ。その証拠に一度は愛人と別れて奥さんの元へ戻ろうとしている。
結果的にそうならなかったのは、本人の意思とは関係がない。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する