フィンランドとドイツ、フランスの合作。
アキ・カウリスマキ監督の作品。
頭を殴られて記憶喪失になった男の話だ。
「友を見つけた
この喜びよ」
40年以上生きて来て、幸い親友と呼べる友が一人だけは居る。
「強欲は罪だぞ」
俺の場合、何でも集め無いと気が済まない所が有る。
然し最近になって金銭的にもスペース的にも集め尽くすのは不可能なのでは無いかと思えて来た。
特に本は書棚のスペースに限りが有って、紙の本で持ちたいのか、電子書籍でも良いのか、取捨選択しながら買わなければならなくなっている。
「神のいない俗世の
むなしさが歌われてます」
俺は「此の世界の中に「神」が居る」とは考えていない。
居ないのでは無く、此の世界の外に居ると思っている。
「神」其のものの存在に付いては「間違い無く居る」。
そうで無ければ此の世界には説明の付かない事が多過ぎる。
「結婚は神聖よ」
俺もそう思う。
だから浮気は最低だ。
心から愛せる妻が居れば十分だろうに。
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