続編だ。
「此の宇宙の為に死んでくれる気になったら、何時でも声をかけて」
何十年もの間苦しみに耐えて来たパレスチナの為になら(モサドに暗殺されるかも知れない危険を犯しても)良いと思っている(但し、パレスチナの為に自殺する気は無いが)。
其れと、もし死ぬ事になった場合(仮に其れが今だとして)矢張此の状況が改善されない限り、以前にも書いた通り「神」が止めないので有れば祟りは起こす。
俺は此の人生に納得している訳では無いし、不当な仕打ちを受けて来たと考えている。
だから、最後迄「ヨブ」の様に「自分(の言い分)が正しい」と主張し続ける積もりだ。
「命を危険に晒すってのはなあ、そうするしか他に仕方無い奴だけがやる事さ」
預言者として、今の状態で預言をして解決するなら其れで良い。
どの道、海外に渡航する費用は捻出出来ないから、戦争や紛争が起こっている国に出向いてやれる訳でも無い。
「頼むよ神様、こんな人生だったんだ
せめて一度位幸せな夢を見させてよ」
俺も幸せな夢とやらを見てみたいものだ。
40年以上生きているが、幸せを感じられたのは小学生位迄だった気がする。
其れと、今迄の人生で最高に幸せだったのは、臨死体験で「神」に会えた事だ。
あれ以上に幸せな体験は恐らく存在しない。
「もう、誰にも頼ら無い
誰に分かって貰う必要も無い」
俺がより頼むのは「神」だ。
だが、預言者としても俺という存在としても、誰かには誤解無く理解して欲しいと願う事は有る。
そういう伴侶を見付けたかったが、もうそんなに時間は残されていない。
「ま、後は君達人類の問題だ
僕等のエネルギー回収ノルマは概ね達成出来たしね」
此の宇宙人は本当に最低な奴だと思う。
自分達の目的さえ叶えば、其処に残された生物はどうでも良いのか、と。
「たった一つだけ最後に残った道標」
俺の道標は「神」だ。
其れを超える案内人等、此の世界には存在しない。
だから、今耐えている境遇にも「何か意味が有って欲しい」と思う。
此のまま死ぬとしたら、其れこそ浮かばれ無い。
「君は本当に神になる積もりかい?」
俺は「神」になる積もりは無いし「神」に成り変わろうとする奴は不尊な輩だと思っている。
だから、アニメや漫画等に散見される「神」に成り変わろうとする物語や、あまつさえ「神」を殺そうとする物語には嫌気が差している。
そもそも、そういう物語が受け入れられる風潮には危機感を抱いているし「神」という言葉を(例えば神対応だの神作品だのという様に)安易に使う事自体が「聖書」に有る通り不尊だ。
「世界の歪みは形を変えて、今も、闇の底から人々を狙っている」
俺も心底「此の世界は歪んでいる」と思っている。
信仰心の危うい者や無神論者が増え過ぎた。
他国はどうか知らないが、日本に於いては「神」を軽んじる者が多過ぎる。
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