【ワシントン=池田慶太】米国のトランプ大統領は2月28日のビデオ演説で、米軍によるイラン攻撃について、「我々の目的は、非常に強硬で恐ろしい人々による悪意ある集団であるイラン政権からの差し迫った脅威を排除し、米国民を守ることだ」と述べた。 トランプ氏は「彼らの脅迫的な活動は、米国、我々の軍隊、海外の基地、世界中の同盟国を直接的に危険にさらしている」と指摘。イランが過去に米国を標的に攻撃したことや中東各地の武装勢力を支援していることに触れ、「イランは世界最大のテロ支援国であり、最近では抗議していた何千人もの自国民を街頭で殺害した」と語った。
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