ドイツ映画。
ナチスの収容所から奇跡的に生き延びた女性の話だ。
ロールキャベツって豚肉じゃ無いのか?
そうか。
この時代背景は「ナクバ」の少し前か。
俺はユダヤ人国家を造る事には賛成だが、パレスチナの住人に多大な損失をもたらした事には賛成しかねる。
パレスチナ人が住んでいた土地は遡ればユダヤ人が住んでいた土地だろうが、それを言い出したらローマやギリシャはどうだ?
今、ローマやギリシャの後継国家が現れて昔支配していた地域の所有権を主張したら、世界は受け入れるだろうか?
先ず有り得ない。
それと同じ事をユダヤ人にも許す可きでは無かったと俺は考えている。
だから、イスラエルは昔の領土復帰を追求するのでは無く、パレスチナとの二国家共存を受け入れる可きだと俺は思う。
顔が少し変わったとはいえ、実の奥さんだと分からない辺りが鈍いんじゃ無いかと思う。
これは「タワシハンバーグ」より強烈だ。
やっぱり、二度観すると伏線がはっきりして来るな。
ログインしてコメントを確認・投稿する