黒澤明監督の作品。
浪人が或る藩の不正に立ち向かう話だ。
「あなたは鞘のない刀みたいな人
よく斬れます
でも本当にいい刀は鞘に入ってるもんですよ」
俺も鞘に入っていない刀みたいなもんだ。
会社を何件か転々とした後、今は障害年金で暮らしている。
起きている間中、ずっと恒久和平の実現に想いを馳せつつ、それとは別件で病気と闘っている。
「俺は酒を飲んだ方が頭よくなるんだぜ」
俺も昔はそうだったが、今は酒を飲むと幻覚や妄想が活発になるみたいなので、しこたま呑むという様な事は無くなった。
それにしても綺麗な小川だ。
「用心棒」と内容の被る場面も有るみたいだ。
織田裕二主演の「椿三十郎」との最大の違いはラストの殺陣の様だ。
噂通り本当に一瞬だったな。
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