ポーランドとフランス、チェコ、ベルギーの合作。
アグニエシュカ・ホランド監督の作品。
ベラルーシがポーランドに送り出した大量の難民に付いての映画だ。
コロナ禍の出来事だからか冒頭の飛行機の場面ではマスクしている。
ベラルーシとポーランドの間を丸でキャッチボールでもするかの様に追いやられる難民の姿を目にするのは決して気持ちの良いものでは無い。
「権力は腐敗する」というが、どうして官権が力を持つと独裁化するんだろうな?
少年が沼で溺れ死ぬ場面では命の重みを実感出来た。
不法移民は許され無いが、難民認定をするか否かの判定は公平に行う可きだと思う。
「私にも生活があるの」
政治や外交を専門として俺も預言して来た訳だが、勿論俺にも生活が有る。
その大半を犠牲にしている。
Twitterでは大使館や各国要人に直接的にメッセージを送っているので身元もバレているだろう(もし、各国の諜報機関が俺の情報に行き着いていないとすれば、どう考えてもザルだ)。
直接的な活動には参加していないが、思想家として場合に寄っては命を狙われているかも知れない(色々的中させているので邪魔に思っている国も有るだろう)。
なので、今迄の所ハイリスクな上に未だノーリターンだ。
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