ハンガリーとドイツ、フランスの合作。
タル・ベーラ監督の作品。
政府に対しての不満だらけの田舎町に扇動者が現れる話だ。
普通のBlu-rayプレイヤーで4Kが再生出来るか不安だったが、ちゃんと再生出来て良かった。
映画は数えきれ無い程観て来たが、俳優という職業に思いを馳せたのは初めてだ。
あの紐付きのズボンは何で有るんだろう?
ベルトが発明される前に有った物だろうか?
広場に集まった人達は丸で彫像の様だった。
そう言えば、小学生の時、授業で焼き芋をしたのを思い出した。
パンをスープに入れて食べるのを初めて見た。
この「おばさん」は本当に自分勝手な人だ。
おじさんと町の人達が立ち話をする場面で、町に渦巻く不穏な空気が明らかになって行く様な感じがした。
「サタンタンゴ」でもそうだったが、諜報機関か秘密警察の臭いがする。
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