今回はルパン一味とキャッツ・アイの面々が共闘する話だ。
コンピューターグラフィックを使っている様で、最初は気持ち悪かったが、慣れるとそうでも無い。
それにしても、ルパンって何歳の設定なんだろう?
「キャッツ・アイ」を観ていないので分からないのだが、キャッツ・アイと永石さんの関係が気になる。
美術品の売買が武器の闇取引と繋がっている、というのは現実にも有りそうな話だ。
最後のルパンからの予告状には一寸グッと来た。
このDVDがAmazonから俺宛に出荷されたのが5月20日、峰不二子役の声優が亡くなったのと同じ日だった。
同じ様な事が「ビューティフル・マインド」でも有った。
あの時は病気の事を勉強しようと思い、久々に「ビューティフル・マインド」を観た。
その同じ日にジョン・ナッシュ教授と奥さんが交通事故で亡くなっている。
偶然にしては出来すぎているし、何等かの力が働いているとするとその意図が分からない。
他にも、今年の初詣は交野山の麓の社に一人で行ったが、帰りに急な腹痛に教われた。
10〜15分位我慢してコンビニのトイレに駆け込んで何とか間に合った。
あんな酷い腹痛は恐らく人生二度目だ。
で、家に帰ったら能登の地震だった。
全部が全部じゃ無いけれど、こんな風に体調がおかしくなった後に何等かの災害が起こるのは割と多い(因みに、当時の日記に記録も残っているが、東日本大震災の前日に「どうやら支社の試験に落ちたらしい」みたいな書き込みをしているが、あの頃は労使間と労組内の権力抗争が劇化していて酷いストレスを抱えていた)。
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