ジャン・コクトー監督の作品。
10年前に死別した婚約者とそっくりな暗殺者が女王の前に現れる話だ。
話の展開が上手い。
この女王も10年耐えたそうだが、俺も10年以上耐えている。
俺が再び政治に関わり出したのが2012年の8月の事。
それから預言者を名乗り出したのが2013年2月か3月の事。
あれから10年は経っている。
我ながら、良く耐えていると思う。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
最近になってこの諺の意味に迷っている。
というのも、当初俺は「やり過ぎはやらないよりも悪い結果になる」という意味だと思っていた。
しかし、最近になって「過ぎ去った過去には手が届かない」或いは「過去の自分の成果は今の自分よりも劣った成果しか出ないので、過去の自分は今の自分には敵わない」という意味も有るのでは無いかと思い始めたのだ。
どうやらマジックミラーはこの頃には既に有ったらしい。
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