チリ映画。
アニメーション。
実家から逃げ出した娘が豚二匹と住んでいる家にオオカミがやって来る話だ。
手書きのアニメとストップモーションアニメの融合した様な独特な表現で、凄く時間を掛けているのが分かる。
初見では分からなかった事でも二度目に観た時意味が分かる事が有る。
特に伏線や表現が複雑な作品では尚更だ。
しかし、何でこんな山の中の家にTVが有るんだろうな?
最初にTVっぽい音声が流れた時は(TV自体は映っていなかったので)ラジオかと思った。
「三匹の小豚」の話を題材にしているのかと思っていたが、全然違う。
寧ろ豚が悪い奴等だった。
まあ、新約聖書でも豚は汚れた生き物だし、如何に豚が危険な動物であるかを教えてくれる。
前にも書いたかも知れないが、ウルフドッグを飼いたい。
叶わないかも知れないが、夢の一つでは有る。
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