オーストリア映画。
ミヒャエル・ハネケ監督の作品。
フランツ・カフカの長編小説の映画化作品だ。
シュールレアリスムだから常識で判断は出来ない。
この手の作品は本や映画での経験なら良いが、実際に体験させられたら多分キレるだろうな。
俺はこの主人公みたいな男は嫌いだ。
勝手な事をし過ぎるし、馬が合いそうに無い。
確かにこの作品はナレーションが有った方が理解し易い様に思える。
村長の話を聞いて直ぐにでも村を去れば良かったのでは無いかと思う。
sex以外の愛情表現を知らないのだろうか?
以前の会社にも自分を陽キャだと勘違いした裏表の有る人が居た事を思い出した。
バルナバス家の事情を知ると、村社会の恐ろしさをまざまざと見せられている気分になる。
未完の作品とは言え、この結末は想定していなかった。
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