イギリスとタイ、ドイツ、フランス、スペインの合作。
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。
死期を間近にした男の話だ。
あの牛にどうやって芸を仕込んだのか疑問でならない。
これは何かもう「X-ファイル」だな。
どうやったら人間がアレになるのか不思議だ。
「カルマ」に付いて詳しくは無いが「業」の様なものだろうか。
王女がナマズとやる場面が正直に言って分からない。
この場面抜きでも映画は成立すると思う。
「天空の城ラピュタ」に洞窟で石が光っている場面が有ったが、どうやら本当らしい。
この映画の洞窟の場面では、僅かな光を反射して石が光っている。
もう誰がどう見ても着ぐるみだ。
男のシャワーシーン程、観ていて面白く無いものも無い。
もし、今俺が死んだら、二度と生まれ変わりたく無い。
正直、こんな世界には二度と来たく無い。
その位、人生に失望している。
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