ドイツ映画。
フリッツ・ラング監督の作品。
究極の格差社会となった近未来の話だ。
久しぶりのサイレント映画だ。
中途半端なカラー映画よりも雰囲気が出ていて良い。
恐らくこの映画はH・G・ウェルズの影響を受けている。
そして、色々な映画がこの作品の影響を受けている様に思う。
近年流行ったアヒル口というのは、どうやらこの頃から有ったらしい。
流石イカれ博士だ。
用件を聞くのが遅過ぎる。
聖書の教えがどうやらテーマになっているらしい。
「世界と創造者は偉大なり!
そして人間は偉大なり!」
必ずしも合致しているとは言い難いが、俺のやろうとしている事はこれに近い。
預言者としては「黙示録」で滅ぶ未来を変えたい。
以前Twitterにも書いたと思うが、人類が平和になって喜ばない神は居ない。
もし、喜ばないのであれば、それは神では無い。
「黙示録」の滅びでは無く、何等かの信仰心を持った人類が、各々の方法で神を褒め称え、人類が平和になったなら、それこそが神と人類の真の勝利だと俺は考えている。
ログインしてコメントを確認・投稿する