カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞している。
主人公が友人の事故の謎を追う話だ。
しかしこの主人公、ケヴィン・ベーコンに似ているな。
子供の誤解とは恐ろしいものだと思う。
皆信じてしまうから。
でも、それが正しいとは限らない。
誰もが「自分の友人が犯罪に関わっている」とは思いたく無いものだろう。
そういう意味では、この主人公は実に不運だと言える。
それにしても、この猫は可愛いな。
そして、皆大好き観覧車だ。
「誰も人類のことなど考えない」
寝ても覚めても、俺はその事を考えているんだけどな。
ラストの逃走シーンは随分引っ張ったな〜という感じだった。
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