黒澤明監督の「生きる」のリメイク版。
余命幾ばくも無くなった男の話だ。
「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイが主演だと聞いて「これは観るしかない」と思った。
演出の為だと思うが画像が粗い。
個人的には新しい感じの方が逆に雰囲気が出たのでは無いかと思う。
食事が大皿から取り分ける習慣が謎だ。
食品ロスも多そうだ。
俺も、大した夢は持っていなかった。
小学生の頃の夢はサラリーマンになる事だった。
「生きることなく人生を終えたくない」
俺の人生は恐らく「俺以外の人に意味が有った」様に思う。
俺は俺の人生を生きたいが切っ掛けが今の所無い。
婦人達の陳述書の視察に赴こうとした瞬間、葬式の場面に切り替わる演出は絶妙だった。
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