フランシス・F・コッポラ監督の作品。
主人公が3度願い事が叶う壺を見付ける話だ。
どうやらミュージカル映画らしい。
この監督がミュージカルを撮るとは思わなかったが、フレッド・アステアを起用したのには納得が行った。
結構な年齢の筈なのに軽やかな足さばきだ。
視力が落ちているせいか字幕が読み辛い。
導入部分ではアメリカの大自然を堪能出来る。
・・・が、高所恐怖症の人にはお勧め出来ない。
昔は、何というか、こんな卑怯な女の口説き方をする男が粋だと思われていたのかと思うとがっかりだ。
タバコで虹の谷というのが実にシュールだ。
ミント入りのタバコを模索中というが、今で言う所のメンソールだろう。
説明をはしょり過ぎて理屈が破綻している。
この妖精は何処迄単純なのか!?
信念や矜持ってものを丸で感じ無い。
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