水俣病問題を扱った作品だ。
事実を基にしているらしい。
テロップは「ラストサムライ」と殆ど同じだった。
何気に日本の俳優陣が豪華だった。
そしてビル・ナイが出演している事に驚くと共に嬉しくなった。
それにしても随分老けたな・・・。
俺も「時々 人生にウンザリ」している。
夢が叶わないなら、この人生に、この世界に、何の意味が有るのか疑問でならないのだ。
俺にも毎日ウィスキー三昧という酒浸りな時期が有った。
今はチューハイ位しか呑まない。
昔よりは大分弱くなったと思う。
「マザー・テレサ」という映画に「もう自分には暗闇しか見え無い」という主旨の台詞が有るが、その心境が時々分かる様な気がする。
預言者としての仕事は神の為の仕事だと分かってはいても時々疲れ果て、投げ出したくなる。
心がボロボロになる。
誰も真に自分の事を理解せず孤独な道だ。
小屋が焼け落ちた時の絶望は理解出来る。
俺もイラン核合意やパリ協定をトランプ元大統領がぶち壊しにした時に味わっているからだ。
2013年の事だから安倍政権の時だと思うが日本政府が水俣病問題が解決した、という声明を出しているそうだが、ちっとも知らなかった。
小学校の授業で確か学んだと思うが、まだ沢山の方達が苦しんでおられる事を俺は知らなかった。
保障が間違い無く行き届いていれば、と思う。
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